乳酸菌イメージ

乳酸菌はインフルエンザ予防やダイエット効果もあります

乳酸菌は地球上にいるたくさんの微生物の中から、人間に役立つ有益な微生物の一つのことです。
生育に必要なエネルギーを得るために、ぶどう糖や乳糖を分解して乳酸を作り出す微生物をいいます。
いろいろな発酵食品を作るのに不可欠な存在で、昔から人々の深いかかわりを持ってきていました。
それぞれの特徴を生かして乳酸菌飲料http://www.laughingwithmrlupus.com/innryou.htmlや発酵乳、チーズなどの乳製品、味噌・しょうゆ・漬物などの食品にも役立てられています。
腐敗菌の増殖を抑制し、食品の保存性が高め、食品の風味を良くし、身体の健康に役立つという利点があります。
そこで近年特に注目されている利点が健康に役立つという点です。
毎年冬になると流行るインフルエンザウイルス。
インフルエンザの予防接種を打ってもかかってしまう事も多く、また予防接種の型と病気になった型が違うと効き目がないという状態になります。
現在のインフルエンザウイルスは流行の型3種類をミックスしたモノで的中率は高いが、ワクチンが抗体に適合しないこともあり、またワクチン接種から抗体ができるまでに2〜3週間かかりその間に感染し発症することもあります。
ワクチンを接種しても過信せず、手洗いやうがいを徹底し、またウイルスに負けない体づくりが必要となるのです。
そこで、免疫力を高める・インフルエンザ予防http://www.ciao-surveys.jp/innhuruennzayobou.htmlに効くと言われているのが乳酸菌なのです。
その話を聞いて、私も今シーズンから毎日ヤクルトを飲むことにしました。
実際に市販のヨーグルトや飲料に使われている1073R−1菌やラブレ菌、FK−23菌といった菌をとることで病原菌が身体に侵入した時に最初に働く免疫細胞の一つであるNK細胞の働きが高まったり、感染後の重症化が緩和されたりすることが確認されています。
菌の種類によって効果は違うとのことですが、基本的に乳酸菌をとることで身体の免疫を活性化する刺激が高まり、防御効果が働くということでした。
毎朝、幼稚園児の息子とふたり11月頃からヤクルトを1本飲み続けました。
幼稚園では12月後半から1月にかけてインフルエンザが大流行。
学級閉鎖や学年閉鎖が行われました。
それでも、息子は元気に登園することができ、もちろん私も風邪ひとつ引かずに乗り切れたのです。
また、ヤクルトを毎日飲むことで徐々に体の腸の働きが良くなったようで、町がつくほどの便秘だった私が毎日お通じが出るようになりました。
急に効果があったのではなく、飲み始めて1ヶ月位から変化を感じるようになりました。
まだ毎朝快便とまではいきませんが、あんなにひどかった便秘http://anotherempire.info/bennpi.htmlが治り、毎日快便になったことは大変な変化です。
乳酸菌は身体にいいことばかり。
毎日続けることが大切だと実感しています。

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